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2011年1月20日木曜日

キロク3

*1月11日*
12時に帝王切開をすることに決定。
院長からリスクについて話を聞く。
その後、同意書にサイン。
ここからはあっという間。
除毛。
お腹の中を空っぽにするため浣腸をするんだけど
これがもう。。。(笑
されてから1分で良いから我慢してね。
と言われた直後に強い陣痛。
お腹は痛いし、胎動強いし、腰は痛いしで
頭真っ白。

平日の昼間ということもあり
LDRで陣痛がくると
すかさず助産師さんや看護師さんが来てくれて
腰をさすってくれたり
励ましてくれたり。

だけど処置中に陣痛が来ると本当に辛い。

オペ直前。

中を洗浄。
今日の私の担当の助産師さんが来てくれる。

陣痛も経験できたから
後ろめたい気持ちなんて持たなくていいからね。
体重管理、完璧だったのに見事に全部赤ちゃんに持ってかれたね~

って励ましてくれた。
何度も面識のある人でほっとする。

*12時30分*
オペ開始。
麻酔中に陣痛がこないことだけをひたすら祈る。
麻酔を刺す失敗だけはしたくない><

手術じたい人生初!
オペ室に入ったら怖くて怖くて
術中は心拍担当の看護師さんの手をずっと握ってた。

院長の好きそうなジャズが流れだして
院長と女の先生が登場。
女の先生も他の看護師さんも助産師さんも知ってる人ばかりで本当に安心。
だけど怖い。。。
背中に麻酔。
ここからは痛みはなく感覚だけ。

数分後
お腹から引っ張られる感じが。

*13時
グーっと引っ張られる感覚と同時に
大きな泣き声!
すかさず看護師さんがメガネをかけてくれる。
紫色の小さな男の子!
一瞬会えて、そのままオペ室を出てカラダを洗いに。
無事に産まれたことに安心したのと感動で涙が止まらず。
終始、涙。
「いい加減、泣きやみ~」と言われる始末。

まだまだ処置は続く。
数分後、コットンの中に入った赤ちゃんが。
ずっと私の方を向いて口をぱくぱくぱくぱく。
何か話しかけてくれてるよう。
先生たちはのんきに世間話するも
私は感覚が気持ち悪くてつい声が。
院長が何度も何度も
「可愛いでしょ」
って言ってくれたのが嬉しかったな。

処置終了。

助産師さんが来てくれて
恰好だけでもと、赤ちゃんを胸のところに連れてきてくれて初乳を飲ませてくれる。

寒い。
物凄く寒くて震え止まらず。
クマさんの湯たんぽを渡されてそれを抱えながら震える。

看護師さんも助産師さんも誰もいなくなったオペ室に
赤ちゃんと二人きり。
しばらくしてttmが来てくれて
オペ室で3人で過ごす。

ttmの第一声が涙声で
「ごめん。先に抱っこしちゃったよ。」
当分抱けないし気にしなくていいのにね。
ttmらしい。

予定日過ぎて
促進剤使っても全然産まれる気配がなくて
無事に産まれるのか本当に心配だったけど
元気に産まれてくれて本当に良かった。

ジャズを聞くと
この日の事を思い出しそう。

院長と看護師さん、助産師さん
みなさんに本当に感謝。

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